梅干し見ると、学生時代に母ちゃんが作ってくれたお弁当を
思い出すんよね。
あの頃は小さなカリカリ梅が好きだったけど、
そういえば今ごろスーパーで見ないような気がする…。
今って、梅干しを家で作る家庭って
どのくらいあるんだろうか。
我が家はね、ばあちゃんが毎年
自宅でとれた梅で梅干し大量に作ってたんよ。
あれね、途中で縁側に一粒ずつ干す過程があるんじゃけど、
超絶しょっぱい干し梅状態なんよね。
あれが大好きで、つまみ食いばっかりしてたわ。
今考えると、塩分恐ろしい。
自家製の梅干しってとにかくしょっぱいんよね。
人によるかもしれんけど、我が家の場合はとにかくしょっぱかった。
でもね、なくなった途端に恋しくなるんよ。
失って気づくことって、恋ばかりじゃないってこと。
スーパーで買える梅干しって、
ほんまに食べやすい味のものが多いよね。
しょっぱい梅干しで育ったワタクシにとっては、
もうそれだけでごちそう扱いなんよ。
中には、けっこう豪華な価格のものもあって。
これ一粒何円?って思わず考えてしまうような。
って考えてたら、ヨダレ出てきた!
今日の楽天ふるさと納税チェックは梅干しでいこう!
紀州南高梅 はちみつ梅(塩分8%) 1.5kg

あぁ~もう見るからに美味しそう!
梅干しっていえば、紀州南高梅っていうイメージあるよね。
こちらは、楽天ふるさと納税の和歌山県御坊市の返礼品。
同じく和歌山県内にある梅園で育てられ、
丁寧に製造加工されたこの梅干しを
御坊市のお店が販売しているよう。

紀州南高梅って、梅の品種の1つで、
皮はとても薄くて果肉が柔らかいのが特徴なんだって。
この返礼品となっているはちみつ梅は、
農林水産大臣賞やニッポンの食がんばれ!セクションで金賞を受賞したりと、
その味や品質は既にお墨付き。
よく、梅干しのクエン酸は疲労回復に良いって
あちこちで言うじゃん。
なぁ~んとなく疲れたなってときは
梅干し食べて、疲れがたまりすぎないように
気を付けるのも良いなって最近しみじみ思うよ。
ちょっと疲れたらエナジードリンクに飛び付くのが
クセになってきたワタクシ。
もちろんエナジードリンクも大好きだけど
こういう昔からある食べ物を取り入れることに
最近ちょっとハマりつつあるんよね。
このはちみつ梅干なら、すっぱさやしょっぱさが少なくて
甘みが強いみたいだから
梅干しに慣れていない子どもでも食べやすいんじゃないかな。