【ふるさと納税のよくある失敗】返礼品目当てなら住んでいる自治体以外に寄付を!

春だね~、もうすっかり春。

新生活の準備は始まってる?ワタクシの周りには、子どももいないからあまり新生活ってピンとこなくなってるけども、

なんか知らんけど、4月ってちょっとした節目だよね。年度始めっていうね。

だから、春に新しいことを始めてみたくなっちゃうんだよね。

今年こそ、ふるさと納税やってみようかな~」っていう人もいるんじゃない?もしかすると、社会人になった人は、特にそう思うかもね。

ふるさと納税ってさ、言葉はよく知られてるけども、実際の内容はよく知らないって人多いんじゃないかな。っていうのも、ワタクシの周りは田舎だからかもしれんけど、ふるさと納税やってる人少ない気がする。

だからさ、けっこう、失敗したって人も多いみたい。

ふと思ったんだよね。失敗ケースをいくらか伝えられたら、後悔しちゃう事態も防げるんじゃないかってね。

これまで、ふるさと納税の仕組みやらをいくつか紹介したけども、そして楽天ふるさと納税でもらえるめっちゃ気になる返礼品も多数紹介してきたけども、

要注意なことは覚えておかなきゃ!

要注意!自分の住む自治体の返礼品はもらえない

で、ありがちな失敗をひとつ。

住んでいる地域への愛が強すぎて返礼品もらえない事件。よ。

ふるさと納税って、いわば税金の前払いみたいなもんで、

その税金を、本来ならば住んでいる市町に納めるものを、自分で納めたい場所が選べるっていうのが特徴なわけ。で、それは寄付という形で行って、手続きをすればその寄付で納めたお金の一部が翌年の住民税とかから減らしてもらえるっていう仕組みなのよ。

寄付をしたら、「お礼」という形で返礼品がもらえるんだけども、

その返礼品こそ、多くの人の目当て!ってわけ。

でもね、もし自分の今住んでいる町が大好きで、

「オレはこの町こそ大好きだ!他の町には寄付はせんぞ!」って自分の住む町のふるさと納税で寄付をしたらね、返礼品はもらえないんよ。

これって、意外と知られてないんだって。

考え方によってはさ、「ふだんから税金払ってるんだし、どうせ払うんなら返礼品もらいたいじゃん」って思うよね。そしたら、別に他の自治体に寄付をするつもりはなくても、自分の自治体に寄付をして返礼品もらいたいって思うのが、まぁ自然な感情よ。

でも、これやっちゃうと、結果的には損をすることに。制度上、やろうと思えばできるらしいんだけど、やっても意味がないというかね。自治体側としては、納められるはずだった税金が前もって支払われただけってことで、入ってくるお金は変わらないからね。

しかも、納める側としてはさ、自己負担2,000円がプラスされるわけで、返礼品ももらえないってことは、時間と手間とお金が余計にかかるだけってことになる。

ちなみに、例えば同じ県内でも、自分の住んでいる市町以外なら、返礼品はもらえるよ。だから、例えばお隣の市に寄付をした場合は、ちゃんと返礼品もらえるからね♪

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