控除限度額ギリギリでふるさと納税したい人が寄付しやすいタイミング

ふるさと納税でできるだけ実質の負担なく寄付したい場合、まずは控除限度額を知る必要があるんだよね。

これまで何度かご紹介したけども、ふるさと納税って寄付したらした分、お得になるものではない。寄付をして、控除できる金額って人によって違ってくることも要注意ポイントなんだよ。

ちょっと慎重になるべきなのは家族構成。配偶者がいる人とそうでない

人、お子さんがいる人とそうでない人とでは、控除の限度額も全然違うんだよね。

だから、同じ年収の人でも、配偶者控除を受けてる配偶者がいたり、高校生や大学生の子がいたりすると、控除額が少なくなるんだよ。中学生以下の子は、控除額に影響ないよ。

子供は年々大きくなるから、例えば昨年は中学生で影響なくても、高校生になるとまた違ってくる。そこらへん考えておかないと、「あれ?」ってことになりかねんよね。

だから、もう慣れっこの人も、毎年ちゃんとふるさと納税の控除額シミュレーションはした方がいい

あと、コロナの影響とかで、残業がなくなって残業代としてもらっていた収入が少なくなったり、お給料が減っちゃったりして、年収そのものが違ってきてる人も多いんだって。

切なすぎるよね~。。

かくいう、ワタクシもその影響をちょっとばかり受けたから、ここ数年は年収の見込みが分かりにくくてね。悲しいもんよ。

会社員の人の場合は、ボーナスの額もすんごい影響してくるよね。

年末に、駆け込み納税が増えるのは、こうしたことも関係してくるんかな?

年末のボーナス額を見てから‥っていうね。でも、さすがに年末のボーナスもらってから寄付するのってなかなか忙しいよね‥。もしかすると、タイミングによっては入金とか間に合わないかもしれんし、あまりギリギリになるのも考えもの。

って考えると、正直、どのタイミングで寄付すべき?ってなるよね。

その年の年収なんて、ぶっちゃけ年末にならんと分からけじゃん。厳密な数字はね。

だから、みんなある程度、おおよその金額でシミュレーションするわけよ。

去年の年収を見て、今年もあまり変わらなそうだったら年の額でシミュレーションしたりね。

もし、今年はどうかな~少なくなるかな~って状況だったら、少なめに見積もって計算した方が無難

ちなみに、去年の年収は、会社員の方は源泉徴収票で確認できるよ♪年末あたりにもらえるやつね。シミュレーションで入力するのは、手取りじゃなくて源泉徴収前の、給与と賞与を全部足した金額になるよ♪

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