ふるさと納税の大きな楽しみは、「地域の特産品がもらえること」!って人、多いんじゃないかな~?
ただ純粋に、ふるさとを応援したい!って気持ちから、返礼品は受け取らずに寄付だけする人もいるっちゃいるけど、
ふだんの生活じゃ手に入りにくい、遠く離れた土地の、知る人ぞ知るグルメとかが手元に届くことを考えると、やっぱり嬉しいよね。
でも、ふるさと納税についてあまり詳しくないと、そもそも「返礼品ってなに?」って疑問に思うよね?実際、我が家の母親も、引き出物とかでもらうカタログギフトくらいの選択肢しかないと思ってたみたい。
でも、実際は、、そうじゃない。選ぶの、本当に大変だよねww
もらえる返礼品は食品だけじゃない!

ボリュームたっぷりのお肉、お米、海産物、季節の野菜やフルーツ…。ふるさと納税の返礼品って、どうしてもこういう食べ物がもらえるっていうイメージがあるけど、ホントはもっともっと幅広い。
工芸品、日用品、家具、家電、ファッションアイテム、美容アイテム、苗、観葉植物…。
ホントに、言い出したらキリがないくらい、色んなものがあるのよ。
それは、地元で採れる食べ物だけじゃなくて、その地域で有名なお店の商品とか、メーカーの工場で作られるものとかも含まれるから。例えば、大きな家電メーカーの工場がある地域では、その工場で作られる家電が返礼品になってたりする。
あと、観光地なら、宿泊券とか、体験チケットとかもあるよね。
食べることだけじゃなくて、毎日の暮らしに役立つものや、遊べるものまであるから、例えば一人暮らしであまり家でゴハンを作らないって人も全然問題なーし!
返礼品を選ぶ手順とは?
お得にふるさと納税をしようと思った場合のハナシをしよう。
できるだけコスパよく返礼品をゲットしたいのなら、まずは自分の年収額でどのくらいの寄付限度額になるのか計算しよう。この計算は、別に電卓をはじく必要はなくて、ふるさと納税のポータルサイトとかにシュミレーターがあるから、それに入力するだけでOK。
楽天ふるさと納税のページにも、寄付限度額をカンタンに計算できるシュミレーターがあるよ♪
で、寄付をしたい自治体を決めたり、欲しいアイテムから、自分の寄付限度額ギリギリで申し込める返礼品を選ぶのさ。
あ、もし、欲しい返礼品が2つ以上ある場合は、もちろん複数の返礼品・自治体に寄付を申し込んでもOK。ただ、損をしたくなければ、それらの合計が寄付限度額を超さないようにするのがおすすめだよ♪
なんでふるさと納税がお得って言われるのか
ここで疑問がわくよね。寄付額よりも、もらえる返礼品の金銭的な価値は絶対に低い。なのになぜ、お得だと言われるのか…。これは、後の手続きで、寄付した額の一部が税金控除になって、翌年の住民税が安くなるから。1万円寄付をして、1万円まるごと戻るわけではないけれど、自己負担の金額よりも返礼品の価値が高ければ、それはお得ってことになるのさ。
ってことで、こういうお金のお話は、また次の機会に~♪