楽天ふるさと納税で発見!ご当地のおもしろ楽器~ケーナ編~

学生の頃って、バイトでもしてない限り、大人との接点ってそうそう多くないもんよね。でも、ほんのちょっとのきっかけで、少なくとも家族や先生以外の大人と関わることもあって。

その頃って、そういう大人との関わりが楽しかったり特別だったりもするんだよね。

ワタクシの場合は、そのつながりが音楽だった。地元の吹奏楽団員の大人たちや、面倒なOBたち‥。特に印象的だったのは、趣味で民族楽器を手作りする人。どうしてもその楽器が欲しくて、とあるコネを頼りに紹介してもらって、

ドキドキしながら手作りの楽器を見せてもらったっけ。

で、お土産にどうぞともらったのが、ケーナという民族楽器だったんよね。

ケーナっていう楽器は、見た目は竹とかでできたまっすぐな笛なんだけど、

リコーダーみたいに咥えるんじゃなくて、尺八とかフルートみたいに息を吹き込むんよ。

南アメリカのアンデス地方の楽器で、「コンドルはとんでいく」っていう曲が有名なんじゃないかな。

ちょっと知らない人にはマニアックに聞こえる話かもしれんけど、すんごく耳触りの良い音色だし、誰でも始めやすい楽器だから興味のある人はぜひチェックしてみて!

このケーナ、なんと楽天ふるさと納税の返礼品にもなっててね。

熊本県球磨村産竹使用 アンデス民族楽器ケーナ ソフトケース付

参照:https://item.rakuten.co.jp/f435139-kuma/fkz9-115/

熊本県球磨村へ1万円寄付をすると、もらえるみたい。

地産の竹を使って、職人さんが1つずつ手作りをしているんだって。

管の厚みや内径の大きさで音の高さが変わって、それもまたご縁というかね。

手作りだからこそ、選べない唯一無二のケーナ。いいよね。

南米をイメージさせるソフトケースが付いているから、もうこれ持ってるだけで外国を感じそうw

参照:https://item.rakuten.co.jp/f435139-kuma/fkz9-115/

返礼品の商品ページには、ケーナの扱い方についてとても詳しく書いてあるから、

自分でも使えそうかな?どんな楽器なんだろう?って気になる人にはとっても面白いよ。

実は、ワタクシ、すでにケーナは5本持っておりまして。やっぱり5本とも音の高さとか吹きやすさが違っててね。「この曲にはこれかな~」って選びながら使ってるんだけど、

どれも愛着がわいて大切tなんだよね。

音が出るようになれば、指使いはすぐにマスターできるから、そんなに難しく考えなくても大丈夫だよ~!楽器が好きな人は、ぜひ見てみてね。

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