楽天ふるさと納税で発見!ご当地のおもしろ楽器~otoisu編~

ワタクシ、高校の頃は吹奏楽部で、打楽器全般を担当していたせいか、

音の鳴るものにはとにかく敏感。あのころは、楽器を使って演じる劇団員にもなりたかったから、変わった楽器を見ればすかさず手を伸ばしたくなったし、

そのクセは今でも健在。

楽器って、広く認知されてるものだけじゃなくて、実際は無限なんだよね。

一番身近な楽器は人の声だったり手だったりするように、

そこらへんのモノを使えばいくらでも新しいものはつくれる気がせん?

ま、ワタクシが思い付いた楽器は精度も何もかも今一つになるのは予想できるのだけど、

時にすんごくこだわり抜いた手作りの楽器に出会うことがあるんよ。特に、旅行に行ったときとか、クリエイターの集うマルシェに行った時とかね。

え、これって楽器なの?どうやって演奏するの?って興味をそそられるものも多くて、面白いんだよなぁ。

ワタクシはやっぱり、叩いて鳴らす楽器が楽しいって思っちゃうけど、

今は1人でも楽しく演奏できるものなら、弦楽器でも管楽器でも何でも試してみたいって思っちゃう。

音楽は子どもから大人まで一緒に楽しめるものだからね、

今日は楽天ふるさと納税の返礼品で、ご当地ならではの手作りの楽器をさがしてたんよ。そして、見つけたのがこれ。

otoisu(オトイス)

参照:https://item.rakuten.co.jp/f336432-nishiawakura/furusaton-212/

ネーミングから察するに、音の鳴る椅子っていう意味っぽいよね。

木目がそのまま綺麗に出てて、見た目はめっちゃ可愛い。これなら、ホントに椅子として置いても

インテリアの一部になりそうだよね。

とはいえ、肝心の楽器としての機能は‥?

参照:https://item.rakuten.co.jp/f336432-nishiawakura/furusaton-212/

どうやら、手やバチで叩いて音を出す打楽器みたい。

面によってスリットの入り方が違って、色んな音が楽しめるんだって。

木材はヒノキが使われていて、大人が座っても大丈夫なほど強度もあるから安心。

こちら、岡山県西粟倉村の楽天ふるさと納税返礼品で、

寄付額は29万4千円

決して安くはない寄付額だけど、この自治体にしっかり寄付をして応援したいって人とか、

高めの金額を納税したいって人にはおすすめだよ。

と、とはいえ、、29万円かぁ。

この楽器にはめっちゃ惹かれるけど、ワタクシにとってはちょっとハードル高めだなぁ。

30万円寄付しても全然ヨユーってくらい、稼ぎたいもんだ(泣)

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