楽天ユーザーならよく目にする「ショップ・オブ・ザ・イヤー」。その中に、どうやら「ふるさと納税賞」なるものがあって、2021年も3つの自治体が受賞したんだって。
ふるさと納税ファンとしては、この喜ばしいニュースもちゃんと見ておきたいところ、ということで。特集ページを今、まさに見ているんだけどね。
選ばれた3つの自治体、ホントに魅力的な返礼品で溢れてるから、これはちょっと小分けに紹介しなければ、といつにも増して張り切っております。
で、この3つの自治体の中の1つに選ばれたのが、北海道白糠町。
正直、北海道って聞くと札幌とか小樽とかがピンとくるのだけど、
実はこの白糠町っていう言葉だけはこれまで何度も目にしてきた。
っていうのも、日々返礼品を見ていると、この白糠町かなりの割合で目に入るんだよね。人気の自治体だからだよね、きっと。
で、早速、白糠町のページを見ているんだけど、とにかく海産物!!!いくら、サーモン、たらこ…真っ赤やないかい!!キレイだな~
位置的には、北海道の東部にあって、暖流と寒流が交わる漁場があるのが特徴。1年中、いろんな海産物が獲れる町なんだそう。
海のものだけじゃなくて、山のものも豊富にとれる豊かな町だからこそ、魅力的な返礼品がいっぱい。
そこで目についたのが、「いくらの町 白糠町」の文字。
返礼品の中でも特に人気が高くて、過去には楽天ふるさと納税の総合ランキングで1位も獲得したことがあるんだって。
さけのいくらと、鱒のいくらの両方があって、1パックあたりのボリュームは十分。量や価格帯で選べるよう、とってもたくさん種類があるよ。
北海道海鮮紀行いくら(醤油味) 【500g(250g×2)】

こちらは、よくある外国産のものでもなく、東北海道産の秋鮭の完熟卵だけを使ったいくらで、
良い時期とされる9月~10月にとられた鮭だけに限定しているのが特徴。
鮮度を保ちながら素早い処理で冷凍されるおかげで、美味しい状態のまま維持できるのだそう。

この返礼品は1万9千円の寄付でもらえるんだけど、
他にもいろんな価格帯のものがあるから自分の予定に合わせて選びやすいのも嬉しい。
500gって少ないの?多いの?ってなるかもしれんけど、
500gって実は相当多いみたいで。
半分の250gでも、たっぷりのイクラ丼3杯はいけるみたいよ♪