ふるさと納税って、もう始まって何年経つんだっけ‥?
はじめは、ワケわかんなくて手付かずだったけど、今となってはもう、毎年の楽しみなんだよね。間違いなく、楽天ふるさと納税のヘビーユーザー。
コマーシャルでも、たびたびふるさと納税の宣伝してるし、言葉自体の認知度は高いよね。だけども、意外や意外、ワタクシの友人や知人に聞くと、ふるさと納税ってよく分からないって人、多いんだよ。だから、なんとなく面倒でやってないって人もたくさん。
あぁ、もったいない‥!って思うけども、こういうのって勧めすぎると、逆に面倒になっちゃうパターンあるじゃん?だから、ワタクシは聞かれたら答えるけど、相手が興味なければ勧めないのがマイルール。
でもさ、もう今さら聞けないってのもあると思うんだよね。だから、今日は、ふるさと納税についてのキホンをサラッと解説していくよ♪
ふるさと納税ってざっくり言うと‥
ふるさと納税って、ちょっと勘違いされてることも多い気がするんだよね。
「2千円でお得な返礼品がもらえる!」ってのが色濃く印象づいちゃって、それ以上の情報をちゃんと理解せずにいると、実は損をしちゃった、みたいなね。そんな失敗もあるって聞くよ。ふるさと納税て実は「カンタン」。確かにそうなんだけども、仕組みのキホンは知っておかなきゃ失敗のモト。
応援したい「ふるさと」を見つけて寄付できる制度
ふるさと納税の、本来の意味は、これ。寄付で「ふるさと」を応援できる制度ってことよね。寄付は税金の控除の対象になるから、手続きをすると、自分が住んでいる場所へ納める税金を、応援したい「ふるさと」に使うことができるっていうのが、大きな醍醐味なわけ。
ミソなのは、ふるさと納税はあくまでも「寄付」ってこと。別に、返礼品をもらわなくても、税金の控除の申請をしなくても、問題ないのよ。ま、でも、そんな足長おじさんっぽい人ってあんまりいないよね?ww
人によって、寄付先の決め方ってさまざま。実家のある田舎のことを想ったり、観光で訪れて気に入った場所を想ったり。返礼品がゴージャスなところを選んだり。←実際、ほとんどの人がこれ目的よねww
今までは、当然だけど住所がある場所に住民税を納めてたじゃん?ま、今でも基本それは変わらないんだけども、ふるさと納税という形で寄付をすると、税金控除が受けられるから、
実際のところは自分が納める住民税の一部を、ただ自動的に住んでいる場所にとられていくんじゃなくて、自分で能動的に「選べる」ってのが大きなポイントなんだよね。ただ、税金控除のためにはちゃんと手続きが必要。これを忘れると、ほんとに「善意で寄付をしてお礼もらっちゃった」って段階で止まってしまうから要注意。
ふるさと納税でソンしないためには手続きについての理解も必要
ただ、ふるさと納税をして損をしてしまった、という人が少なくないことを考えると、ちゃんと理解してしないといけないってこと。ぶっちゃけ、そんなに難しいことじゃないんだけど、それについてはまた別で~!他のページでご紹介しますねっ!
今回は、ふるさと納税のキホンのキ!をご紹介しましたっ。
次は、返礼品や控除の手続きのお話を要チェックよ♪