ご当地料理って、その地に行っても気づかないことってない?
よほど出掛ける前に観光情報とか調べてたら、その時点で知ることはできると思うけども、
「ご当地グルメですっ!」って分かるような気合いの入った看板とか置いてるところと、そうでないところってあるじゃん。あんまり主張してこない感じの…。
あのテンションの違いはなんなんだろうね。
正直ね、正直にいうとね、ご当地グルメってけっこうクセあるのも多いじゃん。
その地元にはずっと伝わってて、美味しいって思われてるものだとしても、
初見ではインパクト強すぎたり意外だったりして躊躇したりね。
こういうのがあるから面白いっていう人もいるけど、ワタクシは石橋を叩きまくっておそるおそる渡るタイプなもんだから、
基本的に知らないものは食べたくない。口に合わなかったら反応に困るな、って思ったらそもそも興味がなくなるんだよね。だから、事前にリサーチしておくのは大事。
の、反面、
もう食べる機会はなかなか巡ってこないだろうし、せっかく来たんだからご当地グルメは経験だと思って食べておけ!という意識も強くて。葛藤してしまいがちなんよね、せっかくの旅行なのに。
だから、結局のところ、その場に行って食べるよりも、取り寄せて自分だけでひっそりと味わうのがホントは良い。
今日もこんな美味しそうなご当地料理を楽天ふるさと納税で見つけたしね~。
レトルト 鶏飯 7袋
こちら、鹿児島県奄美市の楽天ふるさと納税返礼品。
1万円の寄付で、鶏飯が7袋もらえるんだって。
鶏飯って何?って思うじゃん。もちろんワタクシも初めて知ったのだけど、
温かいご飯に、具をのせて、鶏ガラのスープをかけたものらしい。
お茶漬けの、鶏ガラバージョン…?って感じなのかなぁ。
とにかく美味しそうだなって思って。
おもてなし料理によく用いられるらしいんだけど、夏バテの時でも食べやすいって紹介してあるから、この夏にぴったりかもしれんね。
レビューを見ていると、
「具だくさんで美味しい!」とか、「ボリューム満点!」とか、内容も味も満足度が高そうなのが伝わってくる~
奄美大島、人生で1度は行きたい場所だけども、まずはご当地グルメから触れるのも良いかな。
夏バテと隣り合わせの今日この頃、こういうサラッとしたものはキープしておきたいよね。