ふだん料理をしているとさ、
けっこうまな板のクオリティって大事だと思うんだよね。
我が家の場合、今のお気に入りはイチョウの木からできたシンプルなまな板。
見た目は、昔ながらの厚みと大きさなんだけど、
やっぱり野菜を切るときのトントンっていう音がね…!!
たまらんのです。
前は、薄くて汚れも落としやすい、管理のしやすいプラスチック(?)のものを使ってたんだけど、
確かに手入れはしやすいけど、料理してるときのテンションがあがらない…。
ってことで、木材を使っておもちゃを作っているクリエイターさんに頼んで、まな板を作ってもらったってわけ。
もともと、ワタクシは木のものが大好き。家具も、食器も、基本的には木で揃えたい派なんよね。
でも、今まで使う場面がなくて欲しいけど買ってなかったものがある。
それが、こちら。
山桜のカッティングボード
これ、めっちゃおしゃれで可愛いよね~。
特に朝食とか、こういうのに乗せたら見映えも良さそう。
こちら、岐阜県高山市の楽天ふるさと納税返礼品なんだけど、
たまたまキャンプに使えそうなモノを探してて見つけたんよ。
1万7千円の寄付で、もらえるみたい。
今、すんごいキャンプ人気じゃん。
少なくとも、ワタクシの周りはキャンプ好きな人が多いんよね。
で、キャンプに使えそうな返礼品を探していたんだけど、
これならキャンプしないワタクシでも使いやすそうだなって。
このカッティングボードの良いところは、
使えば使うほど深い飴色に変化していく様子が見られることらしい。
とっても優しいピンク色の淡い色目もきれいで、ただフルーツとかパンとか乗せるだけで
映えちゃうってのも良いよね。
キャンプだったらさ、きっと自然豊かな場所でご飯も食べるだろうから、
こういう自然のものなら調和もとれて
素敵な写真も撮れそうだし。
家で使いたい人なら、おつまみとか乗せて晩酌ってのも良いよね~。
その名の通り、ヤマザクラの天然木が使われてて、
岐阜県高山市内にある木工房で作られてるんだって♪
レビューを見ると、木目がとってもキレイっていう意見や、果物を乗せるのにちょうど良いサイズって書かれてたよ♪